身体障害者等級の説明

障害者手帳で受けることが出来るサービスは障害の内容と等級によって極めて多岐にわたりますが、今回は血友病患者の多くが適合すると思われる、上肢と下肢の障害を併せて、4級前後に適合する方へのサービスの主要なものについてまとめました(分類としては肢体不自由に成ります)。
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自動車・各種交通機関に関係するサービス

障害者にとって自動車等による移動は、社会参加のたいせつな条件のひとつです。

関係の制度は逃さず利用したいものですね。
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医療制度

1.障害者医療制度…3級以上

手帳3級以上の障害者に障害者医療証を交付し自己負担分を助成することができます。

(入院時の食事代も含む)医療の内容は問いませんから、風邪でも歯科でも大健全です。

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視野障害

〈ア〉 「両眼の視野が10度以内」とは、T/2による残存視野が10度以内のもののことです。
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聴覚障害

(1) 聴力測定には純音によるやり方と言語によるやり方とが有るが、聴力障害を表すにはオージオメータによるやり方を主体となります。
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上肢の機能障害

〈ア〉 「全廃」(2級)とは、肩関節、肘関節、手関節、手指の全ての機能を全廃したものを言います。

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下肢の機能障害

〈ア〉 「全廃」(3級)とは、下肢の運動性と支持性をほとんど失ったもののことを指す。

具体的な例は次に挙げるものとする。
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心臓機能障害

(1)18歳以上の者の場合

ア 等級表1級にあてはまる障害は次のいずれかにあてはまるもののことです。
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呼吸機械能障害

呼吸器の機能障害の程度についての判定は、見通し肺活量1秒率(以下「指数」と言う。)、動脈血ガス及び医師の臨床所見によるもののことです。
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身体障害者手帳の交付を受ける方法

身体障害者手帳は、身体に障害のある人が、多様な福祉施策を利用するために必要な手帳のことです。

なお、身体障害者福祉法による援護以外にも、電車、バス、飛行機などの交通機関を割引で利用する場合等にも利用可能です。
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